茶コラム

金巻屋の6月の和菓子
茶コラム · 2021/07/05
\  / 7月の和菓子 /  \ 「笹飾り」〜七夕の和菓子 毎年7月7日の七夕の夜には 願い事を書いた 色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、 星に祈る習慣が各地で親しまれています。 ところで5色の短冊にも それぞれ次のような意味があるようです。 紫 学業向上 白 義務や規則を守る気持ち 黄 人を信じ大切に思う気持ち 赤 先祖や親に感謝する気持ち...

お茶フェス、急須
茶コラム · 2021/06/11
急須といえば、やっぱり常滑!
株式会社とこ販(@tokoname_tokohan)
代表の榊原直也さんが快く教えてくださいました🙌✨️ 急須の蓋について私なりにお伝えします。
穴に特に名前はなく「空気穴」という場合があります。 この穴をふさぐと外部からの空気が入らないため内部のお湯が出にくくなります。...

金巻屋の6月の和菓子
茶コラム · 2021/06/08
\  / 6月の和菓子 /  \  早春に香しい花をつけた梅の木は
 入梅の頃にはぽってりとした緑の実を結ぶ。

 青梅は、その梅の実を
 もぎ取った姿そのままに写したお菓子。 
中は黄身餡、外は外郎(ういろう)生地です。 

「青梅、雨もまたよし」 

そんな気分にさせられますね。

 ちなみに新潟県の梅には、...

金巻屋の5月の和菓子
茶コラム · 2021/05/28
\  / 5月の和菓子 /  \  「唐衣(からころも)」 かきつばたを模したお菓子。 学校で必ず習う『伊勢物語』から生まれました。 平安時代(794〜1185)、 和歌を中心に構成された全125段の物語。 「昔、男ありけり」で始まる9段は有名です。 「おれはもう必要とされていないんだ〜」 と思い込んだ主人公が、 居場所を東方へ求めた旅の途中。...

撮影場所/新潟県佐渡市  撮影/朝妻一洋(クリエイティブコム)
茶コラム · 2020/12/14
北緯38度線は日本の植物の 北限と南限の境界線とされています。 新潟県にある佐渡島は なんと、これが中央を横断。
 つまり島そのものが 「日本の植物の縮図」ってこと。 

そんな野草を使ったお茶もあります。 佐渡はすごいっちゃ〜👋

撮影場所/新潟県長岡市  撮影/朝妻一洋(クリエイティブコム)
茶コラム · 2020/12/09
簡単にいうとチャノキという植物以外から作られるお茶。 どくだみ茶やよもぎ茶はよく耳にしますよね。 自然がゆたかな新潟県にはたくさんの茶外茶があります。 れんぎょう茶、神目箒茶(かみめほうきちゃ)、 

くろもじ茶などめずらしいお茶もあります。 茶外といわれるとすねチャうぞ〜👋

茶コラム · 2020/12/08
これは、お茶の実を割ったかたちです。 ちなみに史跡・名勝・天然記念物の地図記号も 同じ●三つですが大きさが違います。 くらべてみてね〜。 し〜ゆ〜ちゃげいん〜👋 

撮影場所/新潟県佐渡市  撮影/朝妻一洋(クリエイティブコム)
茶コラム · 2020/12/08
新潟県佐渡市には 語尾に「ちゃ」を付ける方言があります。 島内のあちこちから「ちゃ」「ちゃ」と聞こえますが それは「茶」のことではありませんのであしからず。 

ばいっちゃ〜👋